結局ここにたどり着く「RG BLUE」ダイビングライト

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スキューバーダイビングを始めると絶対必要になるのがダイビングライト(防水・水中ライト)です。もちろん明るさや機能性により価格差がありますが、今回は最終的にこれにたどり着くと言われているRG BLUE SYSTEM 01-3をご紹介します。

RGBlue(アールジーブルー)|ダイビング用水中ライト・水中拡大鏡のブランド
ダイビング用水中ライト・水中拡大鏡のブランドRGBlue(アールジーブルー)の公式ウェブサイトです。System01はグッドデザイン賞を受賞しました。

ダイビングライトとは

スキューバダイビングで使用するライトは一般で販売されている「防水ライト」ではありません。よく防水規格の表示で「IP」というコードの表記を見ると思いますがこのIPコードとは

IPXY XYとも数字が入ります。  Xが 防塵に対する保護・危険箇所への接近保護  Yが水に対する保護  になります。 例えばIP58など 水に対する表記のみだとIPX6やIPX8などになります。

このIPコードの規格でマックスが8です。8の試験条件が「真水の入ったタンクに浸す。水位の条件は協議による。時間も協議による。ただし、7よりも厳しい条件下での実施で、継続的な潜水状態で使用されることを考慮する必要がある。」とありますが、この最高条件でもスキューバダイビングでは水没の可能性があります。もちろんこれ以上の等級が無いためダイビングライトもIPX8と表記されています。

上記のテスト条件よりもっと過酷な環境での使用になるため スキューバダイビング専用に開発され、制作されたライトが必要になります。ダイビングライトとして販売されている商品の大半は水深100mまで耐えられるものが多く、水中での写真撮影に適した機能が備わっている商品が多いです。

ダイビングライトの必要性

スキューバダイビングライセンス取得後はまだライトの必要性に気づくことはないと思いますが本数を重ねるごとに「ライト欲しい!」って絶対なります。

何故欲しくなるのか。。。

1.ある程度ダイビングに慣れてきてカメラを購入。水深が深いところでもダイビングすることが多くなったが水深が深いと太陽の光が届かなくなるため魚を撮影しても色がはっきり出ない。。。

2.海中洞窟でダイビングしたいが「ライトが必要」とガイドに言われた。

3.サンセットダイビングやナイトダイビングをしてみたい!

4.透明度が悪い時安全の為にライトが欲しい(透明度が悪い時にライトをつけておくと一緒にダイビングしている仲間に場所を知らせることが可能になります。)

上記4つの理由が多いと思います。

じゃあどんなライトを購入すれば良いの??

ライトの価格差は機能性やバッテリーの質などありますが一番わかりやすい差が明るさ=価格です。もっと言うと安い商品=暗めになります。10,000円~100,000円ぐらい金額差があります。明るさだと300ルーメン~10000ルーメンぐらいですね。ちなみにもっと明るいものもありますがこの記事を見ている時点であなたにはまだ必要ありません。また過去にダイビングライトについて書いてあるブログもあります。参考にしてみてください。

どうして結局たどり着くRG BLUEなの?

1.まずは明るさです。 市販されているダイビングライトは先ほど説明した通り300ルーメンから10000ルーメンと差があります。5000ルーメンぐらいから10万円を超える商品が多くなります。このRG BLUE SYSTEM 01-3は10万円以下で購入でき最大光量が3000ルーメンです。一般のレジャーダイビングなら充分過ぎる明るさです。明るさ調整(無段階)がついているので実際のダイビングで100%の明るさで使用することは少ないと思います。実際僕個人が購入したライトは500ルーメン(1万ちょっと)「あきらかに暗い。。。写真撮影や動画撮影だと明るさ不足」→1000ルーメン(3.5万ぐらい)「悪くは無いがワイドで動画撮影するには全然足りない。暗くて色がはっきり出ない」→3500ルーメン(4万円ぐらい)「水没はしていないが基盤が壊れた。。外国製で修理代が高くつく」

2.水没リスクが低い 水中で使用する以上水没のリスクは避けることが出来ません。通常のライトはライト本体とバッテリーに分かれているため充電する際には一度ライト本体からバッテリーを取り外す必要があります。バッテリー収納部分の蓋にはOリング(ゴム)がついていて防水になっていますが、このOリングにホコリや髪の毛など細かなものが挟まっただけで水没することが多々あります。水没するとバッテリーが熱を持ち、最悪の場合バッテリー、基盤両方が壊れてしまいます。

通常のライト

RG BLUEは本体が基盤とLEDが入っている部品とバッテリー一体型部分の二つにわかれていて充電する場合はバッテリーを本体から取り外す必要がありません。よって水没の可能性が圧倒的に低くなります。 

RG BLUE
ライト下部分に充電プラグ差込口があります。

3. 色温度/演色性が良い 水深を増すごとに太陽の光が入ってこない為色がわかりずらくなっていきます。下記の写真を見てもらうとよくわかると思いますがます赤色がどんどん黒色になります。もちろん写真だけではなく肉眼でもこのように見えます。

せっかくの色鮮やかな海の生物もライトが無い状態だと青みが買った色で見えてしまいます。水中は地上での色の見え方とまったく違うため水中での使用に適した色味のライトが必要になります。RG BLUEは水中でより自然光に近いバランスの取れた光源を開発しているライトです。

価格

一番気になるのが価格ダイビング用ライトは大陸製の安いもので3000円(電池式)~100000円越えとありますが、ある程度知名度があり、信頼性が高いメーカーさんのライトは15000円ぐらいから販売されています。3000ルーメンクラスだと40000円~90000円ぐらいでしょう。この RG BLUE SYSTEM 01-3 は71500円です。しかも安心の日本製です。各部品の交換やオーバーホールも対応してくれます。オーバーホール後は一年間の保証もついています。


まとめ

RG BLUE SYSTEM 01-3は一般的なダイビングライトとしては決して安くはありませんがダイビングにハマる可能性が高く、年間ダイブ数が多く、カメラやGoProなどの撮影をしたい人には絶対おすすめです。 また別売りアクセサリーも豊富でGoProをライトに直接つけることも可能です。

結局様々なライトを購入してきましたが最終的にはこれにたどり着くことになります。水没や光量不足などで買い替えをするなら最終的に明るくて水没リスクが低いこのライトを購入した方が圧倒的にコストパフォーマンスが良いでしょう。ちなみにこのライトはダイバーの需要が高いため中古市場(メルカリやラクマ)などでも高値で取引されています。リセールバリューが良い商品です!

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