ダイブコンピューターおすすめモデルを比較(2020年)

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divecomputer

スキューバダイビングで必要な道具の中でとても大切なものの一つであるダイブコンピューター。たぶん初めて購入する人は「これ高くない?」って思いますよね。実際の見た目では正直高級感が無い為わからないと思いますが、ダイブコンピューターにはダイビングに大切な機能がたくさん詰まっています。今回はそんなダイブコンピューターを比較していこうと思います。

ダイブコンピューターとは

普通のデジタル腕時計についている機能はほぼ同じです。それ以外にスキューバダイビングに大切な

水深・水温・浮上速度警告・無減圧潜水可能時間・体内窒素量アラーム

などが表示される腕時計型のコンピューターです。

またダイビングログを保存してくれるため「前回いつダイビングしたかな?」「今日の水温何度だっけ?」「今日のMAX水深は?」などダイビング後のログ付けにも機能を発揮してくれます。最新のモデルだとBluetoothでスマホにダイビング情報を送る事が出来、スマホで管理できるものもあります。

ダイビングで有名な病気が「潜水病」ってやつですよね。急浮上とかもダメって習いましたよね?安全停止は水深5メートルでとか。これがあると今自分が水深どのくらいか、水温何度か、潜水初めて何分かとか情報がもらえます。また水深が急激に変わるとアラートがなって知らせてくれます。

これはライセンスを取得するときレンタルしてくれるショップさんもありますが、基本1人に1つです!

価格帯

やはり一番気になるのが価格!ダイブコンピューターは様々なダイビングメーカーから販売されていますがおおよそ20,000円から200,000円となっています。

その金額の差は何故かしら?

やはり機能の差です。どんな安いダイブコンピューターでも最低限の水温、水深、潜水時間、ダイビングログ保存機能がありますが100,000円を超えるあたりからダイビング中の情報をより詳細に表示してくれるようになります。

例えばワイヤレスのタンク圧トランスミッターが付属or別売りで販売されていてダイブコンピューターに残圧を表示させることも出来ます。またGPS搭載のものあります。

テクニカルダイバーだとダイブ情報は必要になりますが一般のダイバーはあまり高級なダイブコンピューターを購入しても機能を使いきれないと思います。

充電タイプ

ダイブコンピュータには様々な充電タイプの商品があります。

電池

一番昔から採用されているのが電池式です。現在のダイブコンピューターとしては安価な商品に採用している事が多いです。ただ完全防水&コンピューター基盤が入っている為、電池交換は普通の腕時計の電池交換みたいにはいきません。時計屋さんで交換してくれないことが多くダイビング器材専門店などでお願いすることになります。

電池交換費用は5,000円前後です。寿命はダイビングの本数にもよりますが1年半ぐらいが平均です。

ソーラー

その後バッテリーの小型化が進みソーラー充電タイプを採用したダイブコンピューターが主流になりました。現在もソーラータイプが一番多いです。これは電池交換の心配がなく、一度購入すると維持費はかかりません。ただ長期間室内に置いておくとソーラー充電がしっかり出来ない為いざ使用するときに充電切れってこともあります。使用する前日から日当たりの良い場所に置いておきましょう。

USB

USBケーブルを使用して充電するタイプのものです。PCと接続してログ情報を送ることも出来ます。

ワイヤレス

ワイヤレス充電を採用しているものは100,000円以上の商品に採用されていることが多いです。ワイヤレスなのでわざわざケーブルを使わなくてもよく、浸水の可能性も下がります。

おすすめダイブコンピューター

アクアラング AQUALUNG i100

なんたって安い!電池型のダイブコンピューターですがユーザー自身で交換が可能なので、維持費をおさえることが出来ます。

機能も液晶画面も大きく見やすいですが少し残念なところがバックライト機能が無い事

◇仕様
・4種のモード[エアー/ナイトロックス/ゲージ/フリーダイブ]
・ユーザーバッテリー交換可(CR2450)、 交換時は設定値及び計算値を保持
・直感的操作が可能なワンボタンナビゲーション
・エアーとナイトロックスのガスに対応
・警告音に加えLED警告ライト機能も搭載、充実したセーフティー機能
・ユーザー自身でソフトウェアのアップデートができ、最新の機能やバージョンに変更可能 (別途専用ダウンロードケーブルの購入が必要です)
・次のダイビング計画に役立つプレダイブ機能付き
・水感知起動機能搭載により自動でダイブモードに切り替え可能
・1ボタンで、前回のダイブ履歴(最大深度と潜水時間)を確認可能
・履歴モードでは総ダイブ数、最大深度、総潜水時間、最低水温を表示
・酸素割合100%まで対応
・オプションでカウントダウンタイマー付きディープストップ機能を追加可能
・海水・淡水の選択が可能
・自動高度調整機能付きで常に正確なプロフィールを取得
・MacやPC,モバイルを使って簡単に“ダイバーログ”ソフトウェアの使用が可能(※別売のUSBダウンロードケーブルが必要)、写真や動画の保存・共有はもちろん、ダイブコンピュータの設定を管理したり、ログやプロファイルデータの確認、ロケーションや記録などの追加が可能(ダイブログはediverlog.comで別途購入が必要です)。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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CRESSI-SUB(クレッシーサブ) LEONARDO(レオナルド) ダイブコンピューター

CRESSIのダイブコンピューターも電池式です。こちらはユーザーの電池交換が不可能です。がバックライト付きで水深がある場所や、洞窟ダイビング、ナイトダイビングで液晶画面が見えないって事はありません。カラーバリエーションも豊富です。

◇仕様
・アルゴリズム:CRESSI RGBMアルゴリズム。
・ナイトロックス対応。
・サイズ:直径:67mm高さ:27mm
・重量:135g
・音とビジュアルによるアラーム。
・バックライト付きのディスプレイ。
・ダイブ時間:0~255分
・データ取得頻度:20秒。
・バッテリ:CR2430 – 3Vバッテリー。 2年間の平均寿命(50年間ダイブした場合)
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アクアラング AQUALUNG CALM カルムプラス

ソーラー充電タイプのダイブコンピューターです。電池交換がいらないので維持費はかかりません。また色も豊富で腕時計として普段使いも出来ます。

このダイブコンピューターの内蔵基板はCASIO製で他のメーカーさんからも発売されています。様々なカラーや形状のものが販売されています。

◇仕様
・EAN(エンリッチドエアーナイトロックス対応)
・酸素比率(FO2)設定 21%~50%(設定間隔1%)
・ログメモリー機能 30本(1時間/本)
・ダイブプロファイル表示
・セイフティーファクタ(SF-0~SF-2切換)
・セイフティーストップ機能
・体内窒素・体内酸素バーグラフ表示
・ダイブヒストリー表示  ・ダイブプラン機能
・高度設定自動感知機能  ・アニバーサリー表示機能
※フリーダイビング機能(2016NEW)・ゲージモード(2016NEW)

国内ではこの基板を使用したダイブコンピューターを使用している人が多いですね。ちなみに僕もこれ使っています。

SHEARWATER/シェアウォーター TERIC テリック

これはもう小さいパソコン腕につける感じです。画面がカラー液晶で充電はワイヤレス充電!スマートウォッチのように画面パターンや色など変更出来ます。また別売りのトランスミッターを購入すると残圧も表示させることが出来る為残圧系を見る必要がなくなります。

もちろんPCと接続してダイビングログ情報を管理することが出来ます。お金に余裕がありテクニカルダイビングなどしてみたい人にはおすすめです。

■主な機能
・画面解像度 400 x 400
・ディスプレイの種類 AMOLEDフルカラー
・ディスプレイサイズ 3.53CM/1.39インチ
・サファイアウィンドウ
・バッテリーの種類 充電式リチウムイオン電池
・バッテリー寿命(AI使用可) 30時間以上(ダイビングモード)
・50時間以上(時計モード)
・ワイヤレス充電器
・ガス数 5 OC / 5 CC
・耐圧水深 200m / 660ft
・ダイブログ容量(10秒毎) 500 時間
・交換ストラップ(別売り)

■ダイビング機能
・減圧
・新機能:オプションのエアーインテグレーション
・トランスミッター数(オプション) 最大2個
・3軸の傾斜補正デジタルコンパス
・Bluetooth LE
・警報音&振動に切替可能
・アップグレード可能なファームウェア
・316ステンレスベゼル&ボタン
・ストラップ幅 22mm(エクステンダー付属)
・バリスティックナイロン製ケース
・オプションのアドオンおよびアクセサリー
・ワイヤレスAIトランスミッター

まとめ

機能に関してはどの価格帯も最低限のものがある為問題ないとして、海中は水深が深くなればなるほど暗くなるし、洞窟やナイトダイビングも楽しむなら液晶のバックライトはあった方が良いと思います。個人的な意見ですがやはり充電のお必要が無く、電池交換の必要が無いソーラー充電タイプがおすすめです。

あとは見た目!これ一番大事!

 

 

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