冬でも沖縄県でスキューバダイビングが出来る!?

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Wetsuit

スキューバダイビングの経験が無い人は【スキューバダイビング=夏】って思っている人が多いのが現実です。

答え:年中出来ます。

確かに7月、8月の気温が高い真夏のスキューバダイビングも良いですが。冬の沖縄でも出来ます!そして冬の沖縄旅行には夏より沢山のメリットがあります。

沖縄県の5月の水温と11月の水温とほぼ同じ

一般の感覚で言うと気温ベースで考えることが多いのですが海水温は気温よりゆっくり変化します。例えば5月の平均気温は25.6℃で11月が23.1℃と温度差が2℃以上ありますが水温は変わりません。水温は一度上昇すると台風などの強風などで水深深い低い温度の海水と混ざらない限り気温によって急激に下がるという事はありません。

1月:平均気温(17.2℃) 水温(20~22℃)
2月:平均気温(16.9℃) 水温(21~22℃)
3月:平均気温(19.9℃) 水温(21~23℃)
4月:平均気温(21.6℃) 水温(22~23℃)
5月:平均気温(25.6℃) 水温(24~25℃)
6月:平均気温(27.8℃) 水温(25~26℃)
7月:平均気温(28.3℃) 水温(26~29℃)
8月:平均気温(28.5℃) 水温(28~30℃)
9月:平均気温(28.4℃) 水温(27~28℃)
10月:平均気温(23.9℃) 水温(25~26℃)
11月:平均気温(23.1℃) 水温(24~25℃)
12月:平均気温(20.4℃) 水温(21~23℃)

その為のウェットスーツ

感覚的に海水浴や野外プールなどのイメージで冬寒い!ってイメージだと思いますが。スキューバダイビングはウェットスーツを着用します。ウェットスーツは岩やサンゴなどから体を保護してくれるのはもちろん体温も一定に保ってくれます

ちなみにプールの水温は22℃以上が目安で遊泳に適しているとされる温度が26℃~31℃です。これは水着のみの着用で適温なんです。

冬に水温が20℃以下になる地域などではドライスーツ(スーツ内に海水が入らないタイプ)を着用することが多いですが沖縄では5mm厚のウェットスーツ+インナー(フードベスト)などでダイビングをします。

ウェットスーツの選び方、種類
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風の向き

この問題が実はありまして。。。沖縄県は冬の時期は強い北西の風向きなる事が多く。沖縄本島の西側のダイブポイントが風の影響で潜れなくなることがあります。

例えば慶良間諸島だったり、青の洞窟で有名な真栄田岬など・・・

でも大丈夫です!そんな北西の風に強いポイントもいっぱいあるので安心して下さい!

北部のゴリラチョップは北風にメチャクチャ強いポイントだったり、本島東側に位置する金武も冬場はよく潜る事があります。

寒さ対策について

体験ダイビングなどはダイビングショップから器材、ウェットスーツをレンタルすることになりますが、冬の時期はインナー(フードベスト)やボートコート(ボートダイビングの時船上で着るコート)など用意してくれるところが多いです。

ファンダイビングでご自身の器材をお持ちの方はインナー(フードベストなど)を用意しておくと良いでしょう!もちろんインナーのみレンタルも出来ます。

ダイビング寒さ対策 インナー編
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またウェットスーツの中に入れるダイビング用のカイロが販売されているので寒がりな人はこちらをご覧ください。

ダイビング寒さ対策 海用カイロ まじホ
ダイビングえの寒さアイテムのご紹介!石川県にある有限会社アミューズファクトリーさんが開発をされたダイビング用カイロです!3月頃の沖縄などドライスーツでダイビングしない地域だと水温が24℃ぐらいで寒さ対策をしないとダイビング中に震えが止ま...

夏のシーズンを外すメリット

わざわざ寒い時期に沖縄行く必要ないじゃん!

って思いますよね。

いや!ぜんぜんあります!

★夏場の費用の半額で旅行が出来る

沖縄はオンシーズンとオフシーズンで旅行代金が半額ぐらい違います。まず飛行機が安い!そしてホテルはヘタすると70%OFFってところもいっぱいあります。

同じ費用で旅行するなら2ランク上のホテルに宿泊できることもあります。

★行列ができるお店にも余裕で入れる

有名で口コミも良く行列が出来る「沖縄料理屋」「沖縄そば屋」など普段なら予約も出来ないようなお店もオフシーズンなら入れる可能性が数段にあがります。

★台風のリスクなし

8月下旬から11月上旬まで沖縄に上陸する可能性がある台風。どんなに前もって旅行予定をたてていても台風がきたら飛行機も飛ばないし、運よく沖縄についてもお店は閉まっています。もちろん海なんて行けません!そして最悪なのは帰りの飛行機が欠航。。

冬は台風による旅行中止のリスクがなくなります!

★冬にしか見れないホエールウォッチング

沖縄県は12月下旬から4月ぐらいまで鯨を間近で見ることが出来るホエールウォッチングが開催されます。沖縄本島からクルーザータイプの船で60分程度でポイント(慶良間諸島)につきます。この時期が鯨の繁殖期になり沖縄に集まってきます。この時期の鯨との遭遇率は95%以上と言われています。

目の前で10M以上の鯨を見ることが出来ます!

料金は大人一名5,000円前後が相場です。

まとめ

沖縄の冬のシーズンでもスキューバダイビングは出来ます!そして夏のオンシーズンより安くなり、台風による旅行中止のリスクもなくなります!

もちろん他の地域と比べて気温も高く快適に過ごせます。

一度冬の沖縄旅行を計画してみるのもありだと思います!

 

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