スキューバダイビング器材の予算、費用感、購入優先順位

スポンサーリンク
ダイビング器材

スキューバダイビングを始めるにあたって気になるのが予算。ダイビング費用、器材など初めにどのくらいの予算がかかるかご紹介します。

体験ダイビング

沖縄に旅行行って「スキューバダイビング」やってみたいと思ったらまずは体験ダイビングですね。これはガイドさんが器材の扱い方や、海中での注意事項など初めにレクチャーしてくれます。(約1時間程度)その後ダイビングが30分から45分間、最大水深10mぐらいでダイビングすることが多いです。

予算は1本の体験ダイビングで10,000円前後 所要時間がレクチャー入れて3時間程度です。

器材やウェットスーツなどすべてレンタルです。もちろんレンタル費用込みです。

体験ダイビングについてはこちらの記事も参考にどうぞ

沖縄の体験ダイビング料金は?
沖縄旅行で楽しむならやっぱり青い海!世界の中でも最上位に入る海の透明度!そんな沖縄での体験ダイビングについての情報になります。体験ダイビングとはスキューバダイビングのライセンスが無くても、ダイビング器材が無くても海の中を楽しめるのが体験...

ライセンス取得オープンウォーター(Cカード)

せっかくならライセンス取得してもっと深度の深いところや、洞窟なんかも潜ってみたい人。まずはライセンス講習料金。これは地域やお店によって金額の幅がすごいあります。30,000円から80,000円ぐらい。。。これは良く調べた方がいいですよ!特に激安系はおすすめしません!!なぜかというと講習中に器材の大切さみたいなお話が出てきて「自分の器材を買う必要がある!」って洗脳されますからw

参考記事はこちら

沖縄!?関東!?ダイビングライセンス(Cカード)取得するならどっちがお得!?
「スキューバダイビングしたい!!」って思ったら最初に取得しないといけないのが「ライセンス」PADIだと「オープンウォーター」、Cカードとも呼びますね!ライセンスについてはこちらをどうぞ実際スキューバダイビングのライセンス取得って検索す...

もちろん器材はあった方がすきるアップにつながるし、海でのトラブル防止にもなる。

ただダイビングライセンス取得してるという事は初心者ですよね?器材の価格帯もわからず購入っていうのはちょっと・・・・

おすすめなのはライセンス取得後1年間ぐらいレンタル器材で様子見てみるのもありですよ。実際年間何本潜るかでレンタルが安いか購入が安いかが決まります。また様々なメーカーのレンタル器材があるので実際使用してみて自分にあったものを選ぶことが出来ます。ライセンス取得後全然潜らないって人もいますから。

器材はどのくらい持つの?消耗品は?

大切に使用していればずっと使えます。ただ中圧ホースなどは劣化する場合があるので重器材はメンテナンスが必要です。

ダイビング器材オーバーホールだしてみた!
さて今回はフリマアプリで中古で購入した重器材(レギュレーター・オクトパス・ゲージ)をオーバーホールに出すことにしました。購入編はこちらからオーバーホールしたら中古でもよくね??購入編を見ていただくとわかると思いますが重器材を最安で購入...

ウェットスーツは体系が変わってもオーダー品はサイズ調整してくれるメーカーもあります。カメラについては家電なので水没したら終わりですwあと進化が早いので2年ぐらいで古い機種になってしまいます。

何から購入するといいの?

スキューバダイビングにはまって「マイ器材が欲しい」ってなったら何から購入するといいの?ってよく聞かれます。

僕が個人的に思う購入優先順位!

1位 ダイビングコンピューター

ダイビングコンピューターは深度、潜水時間など表示してくれるスキューバダイビング専用の腕時計です。これはスキルアップにもなるし、水中での急上昇、急降下などはアラームが鳴って警告も出してくれ安全面アップにもなる!

金額は60,000円前後と高額です。防水性能がしっかりしている為電池交換費用が高額なので電池交換が不要のソーラータイプがおすすめです。

ダイブコンピューターの記事は下記を参考にしてください。

安全管理!ダイコンの必要性!
ダイビングを初めて機材購入を考えている方へ。最初に買うならダイブコンピューターをおすすめします。

ちなみにポイントによってはダイブコンピューター所有していないと潜らしてくれないショップもあります。

2位 マスク

これは軽器材に分類されますね!レンタル器材のマスクがあわなくて海水が入ってくることや、ベルト調節がうまく出来なくて締め付けが強くなり頭痛が。。。ってことよくあります。

特に初心者はマスクに海水が入ることにストレスを感じることが多いです。

マスクも様々なメーカーから販売されていて、サイズも豊富にあります。

相場は10,000円~って感じですかね。僕が使用しているのは20,000円しないぐらいです。特に視力が悪い方には度付きマスクおすすめですね!レンズが別売りで+20,000円ぐらいしますが、僕は水中でコンタクトレンズ外れることがよくあったので度付きマスクを購入しました。

参考記事はこちら

コンタクト外れる。。ダイビングマスクを度付きレンズに!
スキューバダイビング中にマスクに水がはいる。。。これってすごいストレスでよね。ダイビング中にマスクに海水が入る原因として鼻で呼吸しようとして水が入ってしまう事とマスクのサイズがあってない、ベルトの調整が出来てない、あと後頭部のベルトの位置...

3位 カメラ

器材ばっかり購入しててもダイビングの面白さを実感出来ないですよね。。そこでカメラです!水中での写真や映像を撮りまくってSNSで自慢しまくりましょう!

カメラはメルカリなどで10,000円ぐらいから中古で購入できます。高額なものは天井無しですw

水中でカメラ撮影するとき中性浮力(水中で浮きもしない、沈みもしない状態 ヘリコプターでいうとホバリング)のスキルがしっかりしていないと良い写真が撮れません。よってスキルアップにもつながります!

カメラについては下の記事も参考にしてみてください。

camera
スキューバダイビングをはじめてほしくなるアイテムの一つです。安く購入しようとすると1万円きるものもあります。カメラ好きは総額100万円以上かける人も!!そんなダイビングのカメラ情報をブログにしてみました。

4位 ウェットスーツ

これは寒がりな人には1位にランキングしてもいいかもしれない!スキューバダイビングは季節関係なく一年中出来ます。海の中で寒さを感じたら本当に地獄ですよw

相場は10,000円~100,000円と幅広いですが。10,000円ぐらいのウェットスーツ買うぐらいならレンタルで充分です。

買うならオーダーサイズのものが絶対良い!既成のサイズだとウエストピッタリなのに首回りがキツイとか絶対あります。オーダー出来るもので45,000円ぐらいからあります。

ウェットスーツについては下記の記事も参考にしてみてください。

Wetsuit
ダイビングを楽しくやるにはウェットスーツの重要性は欠かせません!海の中には触れると危険な生物や岩やサンゴなどに体が触れけがをすることも。。またダイビング中に寒くなって体が震えだすことも・・そんな事が無いように様々な対策をした記事をご紹介します。

5位以下はこちら

ここからはどれが先に買った方が良いとかは微妙な感じになりますが

5位 グローブ、ダイビングシューズ

これは価格的にも安価です。レンタルではサイズが限られているので自分のサイズに合ったものがいいと思います。

スキューバダイビング用のマリングローブ おすすめ
スキューバダイビングの安全対策の一つとしてダイビンググローブがあります。その他に保温効果、日焼け防止といった効果もあります。そんなグローブの必要性、素材、おすすめの商品などご紹介します。「軍手でいんじゃね?」て思ってたら命を落とす可能性...

6位 フィン、スノーケル 

マスク、フィン、スノーケルの3点セットで軽器材に分類されていて、ショップの器材レンタルなどはフルレンタル、軽器材レンタル、重器材レンタル、ウェットスーツと分かれていることが多くこの三点セットを所有していると少し安くなる可能性があります。

7位 ライト

カメラにハマったら絶対欲しくなりますよw水中は深度が増すごとに太陽の光が入らなくなる為暗くなり、色がわからなくなります。ライトがあれば綺麗な水中写真が撮れます。

LIGHT ダイビングライト
スキューバダイビングでカメラを購入後絶対欲しくなるライト、スキルを上げて海中洞窟に入るときも必要ですね。記事一覧バナーをクリックすると各器材について書いているブログをご覧になれます。・重器材 BCD ・レギュレー...

8位 BCD、レギュレーター、オクトパス、ゲージなどの重器材

これはまとめて購入するのがスタンダードです。全部揃えて60,000円から300,000円ぐらいと金額の幅があります。僕は海外から個人輸入したり、メルカリで中古を購入したりして10万円ぐらいでした。

参考記事はこちら

BCD(BC)
ダイビングやるにあたって絶対必要なアイテムの一つ。簡単に説明すると空気を調節できるライフジャケットですね。これで海中の中で浮力を調整します。そんなBCDのレビューがおすすめなどを掲載したブログ一覧になります。
レギュレーター・オクトパス・ゲージ
レギュレーター・オクトパス・ゲージなどの購入レビューや使用レビューなどブログでご紹介します!レギュレーターとは水中で呼吸するための、ダイビングするにあたって大切なアイテムです。タンク内の圧縮された空気を減圧して人間が吸うレベルまで...

その他器材を入れるメッシュバッグ、ナイフ、鈴、水中ノート、シグナルフロートなどがあります。まぁメッシュバッグは3,000円前後で購入出来るので重器材購入時に一緒に購入した方が良いと思います。それ以外はファンダイビングを楽しむ人には必要ないですね。

まとめ

ダイブコンピューター、軽器材、重器材、ウェットスーツ、カメラなど全て合わせると安くて20万円ぐらいはかかります。

僕の場合は
・ダイブコンピューター 60,000円
・ウェットースーツ サイズオーダー 50,000円
・軽器材 フィン、マスク(度付き)、スノーケル 60,000円
・重器材 BCD(個人輸入),レギュレーター(中古)、オクトパス(中古)、ゲージ(中古) 100,000円
・カメラ オリンパスTG-6 ハウジングケース 75,000円
・ライト 1000lumen(中古) 30,000円
総額 375,000円ぐらいです。

もちろん全てまとめて購入していません。はじめの頃は全てレンタルでした。ダイビングの本数を重ねていくにつれ少しずつ器材を購入しました。はじめの方で書きましたがライセンス取得後全て購入する必要はまったくありません!自分のダイビングスタイルに合わせて揃えていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました